花火大会の場所取りコツは?何時間前から行うの?必要なものは?

基本 CMYK
夏になると各地で花火大会が開催されますね。

花火を見るならやっぱり良い場所で観覧したいですよね。

そのためには場所取りが必要になります。

でも場所取りって以外に大変だったり、良い場所が確保できなかったりしますよね。

今回は場所取りのコツや必要なものについてご紹介します。

参考にしてみてくださいね。



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花火大会の場所取りコツは?

場所を取るならやっぱり良い場所で花火を楽しみたいですよね。

頑張って場所取りをしたのに、楽しめなかったと後悔しない為に場所選びのポイントなどについてご紹介します。

●打ち上げ場所から400mくらい離れた場所

打ち上げ場所から近いと迫力のある花火を楽しむことができます。

でもあまりに近いと上を見上げないといけなくなり、首が痛くなるので400mくらい離れた場所の方が花火の形がよく分かるのでオススメです。

プログラムなどを見て打ち上げ場所をしっかりと確認しておきましょう。

●風向きをチェックする

いい場所が取れたのに、風向きによっては煙で花火がほとんど見えないってことがあります。

綺麗な花火を見るためにも場所取りをする前に風向きをチェックしておきましょう。

●ふさわしくない場所を避ける

屋台周辺やトイレ周辺など人通りが多い場所やスピーカーの側や仮設照明灯の周辺などは避けましょう。

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屋台やトイレは近くにあると便利ですが、人通りが多いとゆったりと花火を鑑賞できないので避けた方が良いですよ。

また風向きによっては、屋台の煙や臭いが気になる場合もあるので注意が必要です。



花火大会の場所取りは何時間前から行うの?

花火大会の場所取りは、3時間前くらいから行う方が多いようです。

でも大きな大会では、当日の早朝や前日から場所取りが行われていることもあります。

花火大会によっては場所取り開始の時間が決められている場合もあるので、注意が必要です。


花火大会の情報をチェックし、いつから場所取りを始めるのが良いのか事前に調べておきましょう。

早い時間から場所取りが出来ない場合は、有料席を利用するのもおすすめです。

花火大会の場所取りに必要なものは?

・レジャーシートやロープ
・杭
・ガムテープ

花火大会によっては、レジャーシートやロープでの場所取りが禁止されている場合もあるので事前に確認しておきましょう。

また場所を確保した後は無人にならないように誰かしら待機するようにしましょう。

無人の場合は、レジャーシートなどが撤去されたりする場合があるので注意が必要です。

炎天下で長時間場所取りをすることになるので、熱中症対策をしっかりとしましょう。

日焼け止めや帽子、水を含むと冷たくなるものや水分など熱中症対策グッズも持って行きましょう。

またサンシェードやパラソルなどで日除けするのもおすすめです。

後は天候が変わる場合があるので、雨具も忘れずに準備しておきましょう。



まとめ

花火大会の場所取りのコツなどについてまとめてみました。

場所選びのポイントなどを参考にしてみてくださいね。

ぜひ良い場所を見つけて、花火大会を楽しんでくださいね。

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