バーベキューの炭の量目安は?火の起こし方や後始末の方法は?

暖かくなってくるとバーベキューの時期ですね。

家族や大人数でのバーベキュー楽しいですよね。

でもバーベキューで一番大変なのが炭の火起こしじゃないでしょうか。

中々火が付かなくて困った事ありますよね。

今回は、バーベキューでの炭の火の起こし方や炭の後始末方法などをご紹介します。



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バーベキューでの炭の量 目安は?

炭の量ってどれくらい買えばいいのか迷いますよね。

一般的なコンロの場合の目安は、
1時間当たり1キロまたは1人当たり1キロとなっています。

家族4人で3時間やる場合は、3~4キロが目安

15人でコンロ2代で5時間やる場合は、10キロが目安

大人数の場合は、コンロの台数と時間で考えるといいですよ。


炭の量はコンロの大きさや炭の質で変わってきますが、一般的なコンロの目安として覚えておくと役に立ちますよ。

ただし炭は足りなくなると一番困るので、少し多めに準備しておく方が安心できますよ。


バーベキューで炭の火の起こし方は?

バーベキューで一番大変なのが火起こしですよね。

今回は3種類の火の付け方をご紹介します。


●着火剤を利用する

ジェルタイプは炭に塗って、固形タイプはそのままおいて使います。

1.着火剤にライターなどで点火する。
2.着火したら炭を重ねる。
3.うちわなどであおいで風を送る。

後は火が付き始めたら炭を追加して炭火になるまで待ちましょう。

ジェルタイプの着火剤は、必ず火を付ける前に炭に塗ってくださいね。

また火がついた状態で絶対に着火剤を投入しないでくださいね。


●バーナーを利用する

上記の様な炭の着火用のバーナーを用いて炭をあぶると炭に火が付きます。

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燃料もガスボンベを使用するので手軽に手に入れることができますよ。

また着火剤を併用するのもおすすめです。


●新聞紙を利用する

着火剤やバーナーがない時におすすめの方法です。

1.炭を立てて並べる。
2.真ん中にひねった新聞紙を置く。
3.新聞紙に火を付ける。
4.火が着いたら上部に炭を置いて蓋をする。

後は炭に火が付くまで待ちましょう。

炭に火が付くまでは動かしたりしないでくださいね。


このような方法で火を起こすことができます。

バーベキューに適した炭火になるには30分ぐらいはかかるので、余裕をもって準備するようにしましょう。


バーベキューの炭 後始末の方法は?

バーベキューが終わってまだ燃えてる炭はどうしたらいいのか。

一番良いのは、最後まで燃焼させて自然消火だけど時間がかかりますよね。

炭の後始末の方法をご紹介します。

●火消し壺を利用する

壺の中に炭を入れて蓋をすると消火できます。

クッキーの缶など蓋の出来る缶でも代用可能です。


●水で消火する

火消し壺や缶がない場合は水をかけて消火しましょう。

コンロにそのまま水をかけると、変形などする場合があるので鉄のバケツなど別の場所に炭を入れて水をかけましょう。

また熱い炭に水をかけると大量の水蒸気発生するのでヤケドに注意してくださいね。


火が消えた炭は次回使う時に点火用として使用すると便利ですよ。

水で消火した場合は乾かしてから再利用しましょう。


まとめ

バーベキューでの炭の火起こし方や後始末方法について紹介しました。

炭の火起こしは結構大変ですが、コツをつかむと結構楽になると思います。

ぜひバーベキューを楽しんでくださいね。

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