お盆に帰省する時の手土産の相場や選び方は?お供えも必要?

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お盆になると旦那さんの実家に帰省される方も多いですよね。

そこで一番悩むのが手土産だと思います。

手土産は何にしたらいいの?

手土産以外にお供え物も準備しないといけないの?

など初めての帰省だと分からないことも多いですよね。

今回は、お盆に帰省する場合の手土産の相場やおすすめの品やお供え物が必要なのかなどについてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。



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お盆に帰省する時の手土産の相場は?

帰省する時の手土産の相場は、1,000~3,000円が一般的となります。

あまり高額なものではなくて、失礼に当たらない程度の物を選ぶとこの程度の金額になるようです。


私も帰省する時は、2000円前後の品物を手土産として持っていきます。

でもご家庭によっては、手土産を受け取る習慣のない家もあります。

手土産を持っていくかについては、旦那さんと話し合って決めるようにしましょう。



お盆に帰省する時の手土産の選び方は?

何を持っていけばいいのか一番悩みますよね。

そこで手土産を選ぶ時のポイントについてご紹介します。

<手土産選びのポイント>

●両親の好きなもの

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お義母さんやお義父さんの好きな物をお土産にするのが一番喜ばれます。

旦那さんなどに好みを聞いて確認しておきましょう。

●姪や甥が喜ぶもの

ご両親以外に姪や甥と一緒に住んでいる場合は、子供たちが喜ぶようなお菓子なども用意しておきましょう。

●日持ちするもの

日持ちしない物だと早く食べなければと気をつかわせてしまいます。

賞味期限が短いものはなるべく避けるようにしましょう。



遠方に住んでいる方なら、その地域の名産などからご両親が好きな物を手土産にするのがおすすめです。

私はいつもお酒が好きなお義父さんには、珍しいお酒などを

お義母さんには名産や人気のお菓子から好きそうな物を選んで手土産にしています。



お盆に帰省する時に手土産以外にお供えも必要?

手土産以外にお供え物も必要かどうかは、ご家庭によって違います。

持参した手土産をそのままお供えするご家庭もあれば、手土産とは別にお供え物を持参するご家庭もあります。 

旦那さんにお供え物が別に必要なのか確認してみるようにしましょう。

どちらなのか分からない場合は、手土産とは別にお供え物を準備していくと良いですよ。

ご両親の反応によって、来年からどうするかをきめればいいと思います。


お供え物が必要な場合は、果物やゼリーや羊羹など日持ちするものがおすすめです。

またお供え物には「御供」と書かれた熨斗をつけましょう。



まとめ

今回は、お盆の帰省する時の手土産についてご紹介しました。

手土産を何にするかは、かなり悩みますよね。

相手の好みの物を選ぶのがおすすめです。

でも気持ちが一番大切なので、あまり難しく考えすぎないようにしてくださいね。

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