おかゆダイエットのやり方や作り方は?作り置きは出来る?

okayu
最近テレビなどでも紹介され話題になっている「おかゆダイエット」

気になっている方も多いんじゃないでしょうか。

おかゆダイエットは、手軽に始めることができ初心者の方にもおすすめのダイエットです。

今回は、おかゆダイエットのやり方やおかゆの作り方などについてご紹介します。



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おかゆダイエットのやり方は?

おかゆダイエットは、普段の食事の主食をおかゆに切り替えるダイエット方法です。

おかゆだけを食べるのではなく、主食以外のおかずなどは普段通り食べることができます。

なので他の置き換えダイエットに比べると、無理なく行えるので初心者の方にもおすすめです。


普段の食事で食べている白米をおかゆに切り替えるだけで、

普通の白米1人前:約250kcal

おかゆ一人前:約150kcal

1食当たり100kcalも抑えることができます。


3食すべてをおかゆに切り替えた方が効果的ですが、初めは1食のみおかゆに切り替えるだけでも大丈夫です。

1食のみおかゆに切り替える場合は、夕飯をおかゆに切り替えるのがおすすめです。

おかずは普段通り食べていいのですが、揚げ物などは控えめにして栄養バランスの良いメニューにするといいですよ。


またおかゆは、水分量によって呼び方が異なります。

全粥:お米に対して5倍の水

七分粥:お米に対して7倍の水

五分粥:お米に対して10倍の水

三分粥:お米に対して15倍の水

水分の量が増えるとカロリーも低くなります。

なので自分の状態に合わせて、カロリーを減らしたい時は3分粥にするなど水分量を変えて工夫することが出来ます。



おかゆダイエットおかゆの作り方は?

以前ためしてガッテンで紹介されていた「究極のおかゆ」の作り方をご紹介します。

<究極のおかゆの作り方>

材料(4人分)

米:1合
水:1リットル
差し湯:100ml

1.水を鍋に入れ強火でしっかり沸騰させ、お米を入れて2~3回優しく混ぜる。

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2.お米が鍋のなかで片寄ってきたら混ぜる。

この時に一度に混ぜるのは2~3回で、かき混ぜすぎると粘りが出るので注意してくださいね。
また吹きこぼれそうになったら火を少し弱めてください。

3.米を入れて3分後、中火にする。この後も米が片寄ってきたら混ぜる。

とろみが出てきたら、鍋肌や鍋底をなでるようにしゃもじを動かし、焦げ付かないようにする。
この時に米をつぶさないように注意が必要です。

4.お米を入れて11分後、お湯を100ml入れて優しく混ぜる。

5.お米を入れて15分後、鍋肌をなでるように混ぜ火を消し、ふたをして3~5分蒸らせば出来上がり。

とろみ具合を調節した場合はお湯を足して調節してくださいね。

蒸らした後お米が硬いと感じる場合は、蒸らし時間を増やしてくださいね。

この究極のおかゆはとても美味しいのでおすすめです。

上記ではお米から作る方法を紹介しましたが、炊いたご飯からもおかゆは作ることができます。


<炊いたご飯で作る場合>

1.鍋にご飯とご飯の2~3倍の水を入れて、ご飯を混ぜてほぐす。

2.鍋を火にかける

3.弱火で15分程煮ると出来上がり。

水の量は、作りたいおかゆに合わせて調節してくださいね。


また白粥以外にも、トッピングや味付けなどでアレンジするのもおすすめです。



おかゆダイエット作り置きは出来る?

おかゆは、一度にたくさん作って保存しておくこと出来ます。

でもおかゆは保存するとどうしても味がおちてしまうので、作りたてを食べた方が美味しいです。

おかゆを保存する場合は、水分が多く傷みやすいため常温保存はやめておきましょう。

冷蔵保存か冷凍保存がおすすめです。

冷蔵保存の場合は、2~3日を目安に食べきるようにしましょう。

冷凍保存の場合は、粗熱が取れてから1食分ずつラップに包むかタッパーに入れて保存すると良いですよ。

解凍する場合は、電子レンジで加熱すれば大丈夫です。

電子レンジ加熱する際に、途中でかき混ぜて加熱するとムラなく温めることができます。



まとめ

今回は、おかゆダイエットについてご紹介しました。

おかゆダイエットは、普段の食事の主食をおかゆに切り替えるだけなので手軽に初めることができます。

おかゆの作り方で紹介した「究極のおかゆ」は美味しいのでぜひ作ってみてくださいね。

また白粥が飽きてきたら、トッピングや味付けなどでアレンジして無理せず続けるのが良いですよ。

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