山菜のこごみ下処理の方法やおすすめの食べ方は?保存方法は?

kogomi
春になると色々な山菜が採れる時期ですよね。

クサソテツの新芽のこごみ

家の近くにいっぱいあったので時期になるとよく採りに行ってました。

他の山菜に比べるとクセもないので山菜が苦手な方にも食べやすい山菜です。

時期になるとスーパーなどでもこごみが売られていたりしますよね。

今回は、こごみの下処理の方法やおすすめの食べ方などについてご紹介します。



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山菜のこごみ下処理の方法は?

最初にこごみの頭の部分などを覆っている茶色の皮や茎の根元の黒くなっている部分を取り除きます。

次にこごみを水で良く洗います。

沸騰したお湯でこごみを2~3分茹でます。

茹で加減は、用途に合わせて調節してくださいね。

茹でたこごみは、すぐに冷水に入れます。

すぐに冷水に入れ色止めすると、鮮やかな黄緑色に仕上がります。

後は水気を切ると食べれる状態になります。



山菜のこごみおすすめの食べ方は?

こごみは、クセもなく非常に淡白な味なので色々な調理方法で食べることできます。

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一番人気はやっぱり天ぷらです。

山菜の天ぷらは美味しいですよね

天ぷらの場合は下茹でもいらないので、洗って水分を取ったら天ぷら粉につけてそのまま調理します。


私のおすすめは、醤油や麺つゆを入れた溶き卵につけて食べる方法です。

おひたしとはまた違った感じで美味しいですよ。

その他にも、胡麻和えやマヨネーズ和え、梅おかか和えなどにするのもいいですよ。

後はパスタや炒め物の具として使ったりすることもできます。



山菜のこごみ保存方法は?

こごみは、あまり日持ちがしないので鮮度が良いうちに食べるのがおすすめです。

でもいっぱい採れて一度に食べきれない場合などもありますよね。

そんな時の為にこごみの保存方法についてご紹介します。


2~3日で食べる場合は、採ってきた状態のままのこごみを新聞紙にくるみ、袋に入れて野菜室で保存しましょう。

それ以上長期保存したい場合は、冷凍保存しておきましょう。

冷凍保存する場合は、下処理の時の茹で時間を1分くらいの固茹でにします。

茹でたこごみの水気を切って小分けして冷凍します。

食べる時は、冷凍庫から取り出して自然解凍してからおひたしや胡麻和えなど調理してくださいね。



まとめ

山菜のこごみの下処理の方法や食べ方、保存方法について紹介しました。

ぜひ旬の時期に楽しんでみてはいかがでしょうか。

自分のお気に入りの食べ方を見つけてみてくださいね。

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この記事への1件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    ありがとうございました

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