そうめんかぼちゃ下処理の方法は?おすすめの食べ方や保存方法は?

kabotya
かぼちゃの一種のそうめんかぼちゃ。

そうめんかぼちゃは、金糸瓜、糸ウリ、糸南瓜など様々な呼び方があります。

旬の時期は7月中旬から9月頃で、スーパーや直売所などで売られていたりします。

今回は、そうめんかぼちゃの下処理の方法やおすすめの食べ方などについてご紹介します。



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そうめんかぼちゃ下処理の方法は?

最初にそうめんかぼちゃの両端を切り落とします。

固くて切りづらい場合もあるので注意して切ってくださいね。

次にそうめんかぼちゃを3等分の輪切りにします。

そうめんかぼちゃが大きい場合は、5cmくらいの輪切りにします。

沸騰したお湯でそうめんかぼちゃを10分~15分茹でます。

茹で時間は、大きさなどによって変わるので調節してくださいね。

目安は、竹串や箸が刺さる状態になれば大丈夫です。

茹で過ぎると、シャキシャキした食感がなくなるので注意しましょう。

茹であがったら、冷水で洗い種を取り除きます。

後は水にさらしながら手でほぐしていきます。

ほぐしていくと、繊維が糸のように簡単に剥がれていきます。

後は水気を切ると食べれる状態になります。



そうめんかぼちゃおすすめの食べ方は?

 
そうめんかぼちゃは、シャキシャキした食感が特徴でそのまま食べるとあまり味がありません。

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クセもないので色々な料理方法で食べることができます。


一般的には、酢の物やサラダにして食べる方が多いです。

またそうめんのように、麺つゆにつけて食べる方法もあります。


私のおすすめは、そうめんかぼちゃにツナとおかかを入れてポン酢マヨネーズで和えて食べる方法です。

サラダ感覚で食べれて美味しいですよ。

その他にも、ビーフンの代わりに炒め物にしたりしても美味しいですよ。

炒めてもシャキシャキとした食感は変わらないので、お肉などと炒めたりしてもいいですよ。

後はパスタなどの麺類の代わりに使ったりすることもできます。



そうめんかぼちゃの保存方法 冷凍もできるの?

そうめんかぼちゃは、保存性が高くそのまま冷暗所に置いておけば2ヶ月程は持ちます。

切った場合は、ぴったりとラップで包み冷蔵庫に入れて保存しましょう。

でも長くは持たないので、なるべく早く食べるようにしましょう。


食べきれない場合などは、冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存する場合は、下処理の茹で時間を短めにしましょう。

後はほぐしたそうめんかぼちゃを、一回分ずつ袋に入れて小分けして冷凍します。

この時になるべく袋の中の空気を抜いて冷凍するようにしましょう。

食べる時は、自然解凍や流水で解凍すれば大丈夫です。



まとめ

今回は、そうめんかぼちゃの下処理の方法や食べ方、保存方法について紹介しました。

茹でると黄色の麺のようになるそうめんかぼちゃを、ぜひ旬の時期に一度食べてみてはいかがでしょうか。

色々な食べ方ができるので、お気に入りの食べ方を見つけてみてくださいね

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この記事への2件のフィードバック

  1. 花枝 清 より:

    そうめん南瓜の説明大変参考になりました、今年から直売所で販売を予定しています、処理方法等の説明が大変わかりやすいので参考にさせていただきたいと思いますがご了承いただけますか?

    • おーたん(管理人) より:

      花枝様

      コメントありがとうございます。
      この記事が参考になったなら嬉しいです。
      ぜひご活用頂ければと思います。

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