お歳暮の焼豚の食べ方やアレンジの仕方は?残った場合の保存方法は?

yakibuta
お歳暮の定番商品と言えばハムギフト。

もらった事がある方も多いんじゃないでしょうか。

その中にある焼豚のブロック。

どうやって食べたらいいのか悩んだりしますよね。

今回はお歳暮で頂く焼豚の食べ方やアレンジの方法や残った場合の保存方法などについてご紹介します。



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お歳暮の焼豚の食べ方は?

お歳暮で頂いたりする焼豚。

ブロックの塊で美味しそうだけど、どうやって食べればいいのか分からなかったりしますよね。


市販の焼豚は、塊をスライスしてそのまま食べることができます。

そのまま食べても美味しいのですが、温めて食べるとまた違った味わいで美味しいです。


焼豚をスライスしてフライパンで焼くと脂が溶けて美味しいですよ。


また種類によって、真空パックのまま湯煎にかけられるタイプのものもあります。

その場合は沸騰したお湯に袋ごと入れて温めるて食べると良いですよ。


でもたくさん頂いた場合だとそのまま食べていても飽きてきてしまいますよね。

そんな時には、少し手を加えてアレンジして食べるのがおすすめです。



お歳暮の焼豚アレンジの仕方は?

焼豚を使った料理と言えば、チャーハンやラーメンですよね。

でもそれ以外には何に使えばいいか思いつかないって方も多いと思います。

ここでは焼豚を使ったアレンジ料理をいくつかご紹介します。


●ねぎチャーシュー

短冊切りした焼豚と白髪ネギをラー油で和えるだけです。

ぴりっと辛みがありおつまみなどにおすすめです。

辛さが嫌いな人は、ラー油をごま油などに変えても美味しいですよ。

茹でたもやしなどを加えるとボリュームもでてサラダ代わりになります。


●チャーシュー丼

焼豚をスライスしてフライパンで焼き目が付くまで焼きます。

チャーシューのタレにからめてご飯の上にのせてネギを散らせば出来上がります。

温泉卵をのせたり、マヨネーズをかけたりしても美味しいですよ。


●焼豚生春巻き

ライスペーパーに焼豚とレタスやきゅうりやネギなどをのせて包んで食べると美味しいですよ。


●ピザ

角切りにした焼豚を焼豚のタレにからめます。

餃子の皮の上に焼豚とチーズをのせてオーブンやトースターで焼くとできます。

皮がパリパリしていて美味しいですよ。


その他にも、焼豚の巻きずしや肉の代わりに使ったりなど色々アレンジすることができます。


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市販の焼豚が残った場合の保存方法は?

大きなブロックだと使いきれず残ってしまう事も多いですよね。

しかも開封すると思いのほか賞味期限が短くて困ってしまいますよね。


私の場合は、開封した焼豚はラップに包んで冷蔵庫で保存します。

開封した物は、5日間くらいを目安に食べ切るようにしています。

その期間に食べきれない分については、使いやすい大きさに小分けしてジップロックなどの袋に入れて冷凍します。

冷凍保存した物は1ヶ月くらいを目安に食べ切るようにしています。


冷凍保存した焼豚の日持ちは、1ヶ月くらいが目安です。

なので早めに食べ切るようにしましょう。


食べる時は、冷蔵庫で自然解凍して料理などに利用します。



まとめ

焼豚のアレンジ料理や保存の方法についてご紹介しました。

お歳暮でたくさん頂くとどうしよって困ってしまいますよね。

定番の食べ方以外にも色々とアレンジできるので試してみるのもいいかもしれないですね。

ぜひ色々な工夫して焼豚を味わってみてくださいね。

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